東京、埼玉、川口で注文住宅をお考えなら株式会社カクイホーム トップ > ブログ > 営業ブログ > これからの賃貸住宅『ヒーロー・ルネスマンション』

更新日:2018/08/03

これからの賃貸住宅『ヒーロー・ルネスマンション』


当社でも販売している壁式両断熱RC造「スターハウス」を扱うスターハウスグループは、高性能RC住宅の普及を目指す全国のグループ加盟店と本部機能の(株)ヒーローライフカンパニーによって成り立っています。
今回ご紹介するのは、その(株)ヒーローライフカンパニーが展開する事業価値・資産価値を維持できる賃貸住宅の新基準と位置付ける「スケルトンインフィル」を開発コンセプトにした「ヒーロー・ルネスマンション」です。

この建物の最大の特徴は先にも記したスケルトンインフィル工法(逆梁工法)


床下に深さ60cmの空間を創出
従来の工法ではデッドスペースをなっていた床下に深さ60cmの空間を創出。
これにより、巨大な収納スペース、メンテナンス容易な配管設備設置、上下階の遮音性低減、採光・採風性のアップが実現。100年住宅を目指すSI(スケルトン・インフィル)住宅に最適な逆梁工法を更に進化させた独自の工法です。

性能区分 ルネスマンション一般在来工法マンション /一般スケルトン・インフィルマンション
耐久性     ◎            △               ◎
遮音性     ◎            ×               ○
採光・通風性  ◎            △               △
収納力     ◎            ×               △
自由設計    ◎            △               ○
メンテナンス性 ◎            △               ○
資産性     ◎            △               ○
ライフサイクル
コスト     ◎            △               ○
収益性     ◎            △               ○

  
賃貸マンションの収益計算を行う場合、建築費と家賃収入のみを考えがちです。
しかし良好な物件環境を維持するためには、様々なメンテナンス費用および必要に応じた適切なリフォームが必要です。
安定した賃貸マンション経営を展開するためには、こうしたランニングコストを(維持管理コスト)に注目することが大切です。

今、国土交通省では、SI(スケルトン・インフィル)工法という建築手法を推奨しています。
建物をスケルトン部分、(骨格)とインフィル(間取りや内装)に分ける構造。
この構造ならインフィル部分を新しくするだけでマンションそのものを100年持たせることも可能です。


今後戸建住宅同様、賃貸マンションも独自の特徴がないと入居者を確保できない時代に来ています。

■カクイホーム賃貸実例はこちら ➡ https://www.kakuihome.com/case/cat9.html



住宅に関する「ご質問」・「お悩み」、何でもお答えいたします。
まずはお気軽にご連絡ください。
048-261-3328048-261-3328
住宅に関するお悩みはお気軽にご連絡ください