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更新日:2021/08/07

結論、どの工法がいいの?

今回の記事は2回に渡ってお伝えしてきた木造工法についてのまとめ記事になります。
    以前の記事をまだご覧になっていない方は下記のアドレスから記事を見てから          こちらの記事を見て頂けるとよりご理解が深くなると思います。
在来工法の記事についてはこちら⇨https://www.kakuihome.com/blog/blog152.html
ラ―メン工法・枠組壁工法の記事については⇨https://www.kakuihome.com/blog/blog155.html

木造工法のまとめ 

※今回は主観の意見が入っています。客観性を重視している方は飛ばしてください。


●さて、ここまで木造に関して、工法の代表的な3つをご紹介してきました。

どのご紹介も客観性を重視する為ネットより拾った情報にて作成させて頂いているためどの工法も”すばらしい工法です”のような感じになっていると思います。それぞれのメリットとデメリットを抑えて上記の件を念頭にお考え下さい。


●ハウスメ-カ-の独自技術って?
各ハウスメ-カ-さんが採用しているかっこいい名称の「○○工法」は大きく分けるとご紹介した3つの工法を改良して独自の名前を付けた工法となります。ではなぜオリジナル工法として打ち出すのか?もちろんハウスメ-カ-さんが独自でよりよくする為に改良をしているのはたしかですが、  ①独自性(ブランド)を持たせる ②差別化(他社には無い)を図る と言う営業戦略(売りやすくする為)の観点が大きいと思います。実際にどの工法がベースになっているのかを見ればメリットとデメリットがわかると思います。

●まとめ
以前であれば工法による耐震性(在来工法と2×4工法)に差が大きくでていたようですが建築技術も進み弱点を補うような部品の開発などによりどの工法を選んでも差が出にくくなって来ていると言われています。

では、これから家を建てようとしている人はどの工法を選べば?・・・

結論、工法から選ぶのではなくご家族の理想の家にどの工法が合っているのか?で工法を選択するのが良いと思います。間取り・コスト・ロケ-ション、建物に関する様々な要因を考えどの工法を選択  
するのが良いのか?大空間を作らないのにわざわざコストのかかるラーメン構造を選択する必要は
ありませんよね?
また、耐震性を重視されてご予算に余裕がある方は木造にこだわる必要も無く、RCを選択するのも
お考えのひとつです。

実際にご自身が考えられているマイホ-ムはどうすれば良いのか?
図面を作成してくださっている設計士に「この家、どの工法があっていますかね?」と聞いてみるのもいいかもしれませんね。
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