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更新日:2021/10/01

混構造(RC+木造)

「1Fに広い空間が欲しい・・でも予算的に・・・」そんな時は?
木造で建築物を計画するときに、立地条件や建物用途、建物規模により、全てを木造で成立させることが難しい場合があります。そのような場合、木造と非木造(鉄筋コンクリート造、鉄骨造等)を組み合わせた混構造として、それぞれの構造の長所を併せ持つ建築物を整備することが可能です。
例としては崖地での建築 (RC部分を防壁の役割を持たせる形で建築)               しっかりとした調査が必要になりますが崖地を所有しているがRCで建てるには         少し予算的に難しい方、坂の途中などの土地で建築が難しいと考えられている方などにはコスト的に  考えると適した工法となります。

混構造のメリット
※混構造は使用用途がハッキリとしている工法となります。その為メリットの部分は大幅に割愛させて頂きます。
■RC部分を柱が少ない広々とした空間にできる。
これは耐久性が高い鉄筋コンクリート造にすればできること、並列駐車可能なビルトインガレ-ジ・オープンキッチンなど部屋が仕切られない間取りなどが実現可能です。
また傾斜のある土地に土台として1FをRC、2・3Fを木造で建築。地下を作る際、1Fを大空間が必要な貸店舗で2・3Fがご自宅のような造りなどで用いられます。
また、水害対策として活用される事もございます。

混構造のデメリット
■リフォームがしにくい
壁式RC構造と呼ばれるものになると、天井、床、壁の6面をコンクリートで囲うようにして面で家を支えているので、大掛かりなリフォームをするには構造上不可能になることがあります。
■施工可能業者が限られる
混構造は非常に技術力を必要とされる工法となります。その為施工が出来る業者が限られ施工業者以外に修繕を依頼した場合敬遠される可能性があります。
※価格的には単純にRCフロア分+木造フロア分となる為 一般的に 木造<混構造<RC造 となります。
理想の間取りを建築するための引き出しのひとつではありますが上記の通りリフォ-ムを考える事になりそうな場合はよくお考えになる必要があります。
※ カクイホ-ムではこちらの混構造を数多く施工しております。
混構造に関する相談・ご質問などがございましたらお気軽にカクイホ-ムまでお問い合わせ下さい。

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