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更新日:2021/06/18

建物の工法って?

建物の工法って何?
マイホ-ムをお考えになっている際、各ハウスメ-カ-によって「当社は〇〇工法で建てていますので〇〇です。」のような説明をされてあまり意味を理解せず「すごいんだ~」って思ったことありませんか?ではその紹介された工法のデメリットは無いのか?
どの工法にもメリット、デメリットが存在しご家族が何を重視しているかでも考え方が変わってくるかもしれません。
それでは「工法ってなによ?」というところから始めていきましょう。
・工法
「建物全体の構造をどのような部材を使い、どのように組立てる(作る)のか」を示す。
う~ん はっきりいってわからんね・・・・でも大丈夫です!  
要約すると「どうやって家を建ててるの?」っていう「建て方や造り」の事です。
今回はこの「どうやって」「建て方・造り」の部分が工法だってところを抑えて頂ければ充分です。

これから数回に渡り一般住宅の工法について一緒に勉強していきましょう。

建築の工法には多くの種類がありますが、一戸建て住宅には、大きく次のようなものがあります。

工法にはどんな工法があるの?


→ 伝統工法
→ 在来工法(木造軸組工法)※
→ ツーバイフォー工法(木造枠組壁工法)※
→ 木造ラーメン工法 ※

→ 鉄骨造(S造)※
→ 鉄筋コンクリート造(RC造)※
→ プレハブ工法
※=一般住宅によく使用されている工法になります。


では工法をもう少し詳しく見ていきましょう。


●ここで当社のご紹介

各ハウスメ-カ-には基本的に採用されている工法がございます。木造だけのハウスメ-カ-、木造ラーメン工法の改良系の工法を使用しているハウスメ-カ-という感じでそれぞれのハウスメ-カ-が採用している工法がありそれ以外の工法をご選択する事ができないハウスメ-カ-もございます。


当社カクイホ-ムではすべての工法を取り扱い、場合によっては木造とRC造を組み合わせた  「混構造」などを採用し、お客様の理想の間取りを実現するお手伝いをしています。


木造工法① 木造軸組工法 (在来工法)



在来工法とは日本に昔からあった伝統工法から簡略化・発展させた、木材を使った建築方法です。
柱と梁を組み家の骨組みを作り、地震や風などの水平方向にかかる力に対しては筋交い(すじかい)や耐力壁で強さを出します。
増改築が容易で、設計・施工技術が普及しています。木造軸組み工法、在来軸組工法とも言われます。
軸組工法のメリットとは?
■間取りが自由
柱と梁で構造を作り、壁を配置するという工法のため比較的間取りが自由になります。

■業者が多い
日本で古くから作られてきた工法であるため、在来工法を扱う業者はたくさんあります。特殊な工法が使用された家はその工法に精通した業者以外修理が行えません。在来工法は先の通りほとんどの業者さんが取り扱える工法です。

■窓を大きく作れる
壁で構造を作るツーバイフォーは大きな開口部を作成することが難しい場合がありますが、    柱と梁からなる在来工法であれば大きい開口部を持った開放的な間取りが可能です。

■リノベーションもしやすい
間取りに融通が利くことから、増築、減築を伴うような間取りの大規模なリノベーションにも柔軟に対応ができます。レイアウトの自由度が一番高い工法であると言えます。

また、工法が広く普及している点からも最初に建てた業者に依頼ができなくても、違う業者に施行を依頼できる点がメリットといえます。
軸組工法のデメリットとは?
■施工期間が長い(2×4などと比較して)
間取りの自由度が高い反面、工期が長くなってしまうデメリットがあります。


■建築コストが高い(2×4などと比較して)
間取りや使用する素材の自由度の高い在来工法ですが、その分工期(人件費)や材料でコストがかさんでしまうことがあります。
昔は接合部に大工の手仕事が多かった在来工法ですが、工場であらかじめ加工をするプレカット加工を行い接合部に金物を使用することで工事施工の省力化、合理化が進んでいます。

■質に差がある
工法が複雑なため、大工などの技量や熟練度によって仕上がりに差が出ることがあります。
※ こちらの内容はあくまでも客観性を重視する為ネットから拾った情報で作成しています。

次回は軸組工法以外の木造工法を見てみましょう。

[ ラーメン工法・軸組壁工法の記事はこちら]

https://www.kakuihome.com/blog/blog155.html


カクイホ-ムの木造施工例はこちら

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