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更新日:2020/12/12

『周囲を圧倒しない建物』


国産木材を前面に出した国立競技場で知られる建築家の隈研吾氏は「周囲を圧倒しない建物」の大切さを訴えています。このような変化は企業施設にも広がる兆しが出てきています。新型コロナウイルスで新常態に呼応する「持続可能な建築」とはどのようなものなのでしょうか?



20世紀の建築は持続可能性と逆に動いていました。コンクリートという素材で周辺との文脈や歴史などを無視したものを作り続け、その結果多くの都市が破壊された部分もありました。今はそれを見直す良い機会ではないでしょうか。まずは周りの山並みや森などの環境との調和をどう取り戻すのかを考えていく必要があります。

更には材料です。木は日本の建築の中心にありました。空気中の二酸化炭素を吸収し、地球環境全体にとって非常に有効だと2000年頃から言われ始め、木や木造が再び建築の中心になりつつあり国立
競技場は日本の木材を全面的に使いました。あれだけの量の木材を使ったスポーツ施設は他にはありません。「持続可能性」を一番説明しやすい建物といえるでしょう。持続建築というものに今世界的な関心が高まっています。

※引用記事:2020.12.8日経新聞


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