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更新日:2020/08/21

『ニューノーマル時代の住宅購入』


新型コロナウイルスの感染拡大によって、これからの住まい選びの基準や購入意向は消費者の新しい価値観と共に変化していくことが予想されます。




では、これからの住まいの価格形成に影響するファクターにはどのようなものがあるのでしょうか?
1つは一気に動き始めた「働き方改革」です。コロナ禍以前にも都市と田舎の2つの生活を楽しむ2拠点居住者が少しずつ増えていましたが、在宅ワークが今後もさらに広まれば都心へのアクセスなどの交通利便性はそれほど重要ではなくなり、生活と職場を切り分けたい人の為のサードプレイスのような施設が住まい周辺に充実していることが住宅価値に影響することも考えられます。
2つは「災害に対する住まいや地域の強さ」です。7月6日に国土交通省が「総力戦で挑む防災・減殺プロジェクト」を発表しました。そこには不動産取引時の重要事項説明に水害ハザードマップでの対象物件の位置説明の義務化などです。

しかし、日本で暮らす限り自然災害と無縁でいられるのは難しいのが実情です。こうした施策は立地そのものの価値評価に直接影響するというよりも、この施策に沿って建物自体やその地域に防災への準備がなされているかということが重要なのです。つまり住む人々の意識や行動が住宅の資産価値を高めるということです。

※参考記事:2020.8.20日経新聞 ------------------------------
 


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