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更新日:2020/07/15

『住宅ローン返済対策』


新型コロナウイルスの影響で収入が急減し、住宅ローンを返済し続けられるか不安になる人が少なくないようです。延滞する前に早めに借入先に相談し、必要であれば返済計画を見直すことが大切です。ただし当面の負担を抑えると返済が先送りになり最終的な総返済額は増えてしまします。ここで住宅ローンを見直す際のポイントをお伝えします。



金融庁によると、3月10日から5月末までに全国の銀行に返済負担軽減のための条件変更申し込みが1万3395件ありました。各銀行は前向きに相談に応じる姿勢で、5月末までに実際に負担が軽減されたのは5506件です。断られたのは50件だけだそうです。
今回のコロナ禍による負担軽減の為の住宅ローン延滞については各行とも原則として信用情報に残さないことにしています。銀行によってはこの条件変更の手数料についても無料にしているところもあります。

では、具体的な手段としては…
1つ目は完済までの期間は変えず、毎月の返済額を一時的に引き下げる方法です。この方法は返済の軽減期間を限っているため完済までの利息負担があまり増えず、総返済額がそれほど膨らまない利点があります。半面、軽減期間が終わると当初の計画より多く残っている元金を基に毎月返済額を計算し直すため月々の負担が増えます。
もう1つは返済期間を延ばし、完済するまで毎月の返済額を軽減します。しかし、ペースが遅くなるため利息を長く払い続けることになり、総返済額が膨らみます。

上記のような手段はありますが、ただし返済負担の軽減はあくまで緊急避難的な対策です。基本はやはり現状の保険や携帯電話の見直しなど他の支出を減らせないか、または収入を増やせないかなど家計全体を見直すことがとても重要になってきます。


※参考記事:2020.7.4日経新聞



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