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更新日:2020/06/22

『コロナ契機に変わる住まい』


新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに広がった在宅勤務ですが、テレワークが定着すれば自宅で働くことを前提にした家づくりが普及し、出社回数が減ったことで今後の住まい選びの基準が変わる可能性が出てきています。



今年の5月以降、宅配ボックスや抗菌壁紙などへの問い合わせが前年同月比で数倍になっており、特に玄関内の手洗い器などこれまでにあまり見向きもされなかった商品への関心が高く、リフォーム等でもコロナ対策についての相談が多くなってきています。

今後数年で住まい選びの基準が大きく変わる可能性もあります。テレワークが定着し、月に数回しか出勤しなくなれば長時間通勤もあまり苦にならなくなり、土地の安い郊外へと目が向く人が増えていくからです。
今までは通勤条件を優先する「会社ファースト」から、趣味などに合わせて家や地域を選ぶ「生活ファースト」へと変化していきます。

都内で高額な土地購入費を払うより、土地代が浮いた分で建物にお金をかけることができるようになることで、決まりきった間取りの建売住宅などで我慢していた人も自分たちの思い描いたこだわりが詰まった夢のマイホームを手に入れられる可能性が広がっていきます。

カクイホームは何の縛りもない「フルオーダーの家づくり」をモットーにしており、両隣りがまったく同じ家ような建売住宅とは完全に一線を画しております。このマイナスの状況をプラスにとらえ、この世で1棟しかない完全オリジナルの我が家を是非実現してみてはいかがでしょうか。


※参考記事:2020.6.20日経新聞

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