東京、埼玉、川口で注文住宅をお考えなら株式会社カクイホーム トップ > ブログ > 営業ブログ > 『老いる家 かさむ修繕費』

更新日:2020/05/23

『老いる家 かさむ修繕費』


核家族が増え、高齢者の一人暮らしが増えています。今後の社会環境を考えますとますます独身者が増えていき、その結果少子化に拍車がかかり将来的に老後も一人という人が増えると思われます。

都内で一人暮らしをしていた年金生活の女性が急病で病院へ搬送されました。医師に「在宅療養は無理」と言われ、そのまま介護施設に移ることなったそうです。
その時、なにが大変だったかというと月30万円弱の介護施設費に加えて、思わぬ負担は都心にある持ち家のマンションでした。住んでいなくても当然管理費や修繕積立金などで月10万円近くを払い続けなければならないということです。体の自由が利かない今となっては売却も難しいといいます。



高齢者世帯の持ち家比率は8割を超えています。ただし住む人が年齢を重ねれば家も老朽化し、修繕などで重い費用がのしかかることも忘れてはいけません。
戸建住宅の場合はある程度住む人が我慢すれば…ということもありますが、分譲マンションなどはそういうわけにはいきません。問答無用に徴収されます。

上記の記事は決して他人事ではありません。戸建住宅の場合は計画的に、そして早めのメンテナンスがとても重要になります。特に屋根や外壁回りは常に屋外の過酷な環境下にさらされているわけですから一番劣化しやすく定期的なメンテナンスは尚更です。
最近の戸建住宅では非常に耐久性の高い屋根材や外壁材が出てきていますが、永久に劣化しないものなど存在しません。そこでメンテナンス計画をしっかり立て、そのための費用も計画的にストックし、早め早めのメンテナンスを心がけることで継続して本来の耐久性を維持することも可能です。
ここでのポイントは計画的そして定期的に早め早めに対応する」ことです。家屋がボロボロになってからでは手の施しようもなくなる可能性がありますし、修繕できたとしても莫大な費用がかかってしまうかもしれません。
まさに人間の健康と一緒だということです。病気をした時も早めに対応していれば時間もお金も最小限で済みますが、ほったらかしにしたばかりに治るまでにかなりの時間を必要とし、それに伴う出費もかなりかさむことになります。最悪は死んでしまうこともあるのです。
人間でいえばさながら定期的な「人間ドック」といったところでしょう。

またメンテナンスの行き届いた住宅は最悪売却することになったとしても資産価値があり、それなりの金額で売却ができ、いざという時に安心です。

「転ばぬ先の杖」ではありませんが、皆さんも是非この機会にプロの専門業者に一度見てもらい現状のマイホームの状態を点検し、確認してみてはいかがでしょうか。


※参考記事:2020.5.23 日経新聞



【フルオーダー住宅TOPページ】
 https://www.kakuihome.com/build/full_order.html
【セミオーダー住宅TOPページ】
 https://www.kakuihome.com/build/semi_order.html
住宅に関する「ご質問」・「お悩み」、何でもお答えいたします。
まずはお気軽にご連絡ください。
048-261-3328048-261-3328
住宅に関するお悩みはお気軽にご連絡ください
WEB会議に対応しております。ご希望の方はその旨お伝えください