東京、埼玉、川口で注文住宅をお考えなら株式会社カクイホーム トップ > ブログ > 設計ブログ > 『高基礎の住まい』

更新日:2020/03/08

『高基礎の住まい』


最近、住まいのご相談の中で水害対策についてのお問合わせが増えてきています。異常気象によるゲリラ豪雨、頻発する台風、河川近くの立地などを気にされ建て替えを機に水害対策をしたいということなどのご相談です。
  
また最近では各自治体でハザードマップを作成し、お客様も気軽に自宅のエリアを閲覧できることも要因の一つのようです。


カクイホームではすべての工法に対応しているためか、そのような心配をされている方々からRC造や混構造のお問合わせも多くあります。
しかし、ここでネックになるのは建築費用の問題です。RC造や混構造の住まいは木造の住まいに比べてやはり割高になります。
そこで当社でご提案をさせていただいておりますのが「高基礎」の木造の住まいです。それほど金額的にもアップせず、住まいをかさ上げすることができます。

現在、やはり水位の低いエリアである荒川区のお客様が高基礎の住まいを建築中です。



通常の基礎高は300~400㎜程度が一般的だと思いますが、このお宅の基礎高は1000㎜です。3倍程の高さがあります。

万が一前面の道路が冠水しても上部の木造部分まで浸水する可能性はかなり低くなります。

どこまでの対策をすれば“万全”というのはなかなか難しいと思いますが、できる範囲の対策を事前にしておくことで、いざという時に大切な住まいを最小限の被害で守れるかもしれません。

この機会にご自分の建っている、またはこれから建てる予定の場所のハザードマップを確認されてみてはいかがでしょうか。
「備えあれば憂いなし!」 是非実践してみてください。


【当社施工事例】
【フルオーダー住宅TOPページ】
 https://www.kakuihome.com/build/full_order.html
【セミオーダー住宅TOPページ】
 https://www.kakuihome.com/build/semi_order.html


住宅に関する「ご質問」・「お悩み」、何でもお答えいたします。
まずはお気軽にご連絡ください。
048-261-3328048-261-3328
住宅に関するお悩みはお気軽にご連絡ください