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更新日:2020/03/02

『総合住宅展示場 来場者減少傾向』


住宅展示場協議会及び一般財団法人が1/15発表した2019年12月の住宅展示場の来場者組数は、対前年同月比で9.1%減少し21万9648組で、全エリアで減少しました。


東北と九州、沖縄では2ケタのマイナスで東北は今期9カ月連続でマイナスが続いています。関東も6月を除きすべて前年割れと低調でした。

各エリアとも昨年同月が好調に推移していたためにその反動もあるようですが、消費税増税やその後の景気などへの不安感から様子見や慎重に検討する顧客が増えていて展示場来場に影響したとみられています。
同協議会ではこの状況が常態化していると指摘しています。

2020年はその厳しい状況がさらに顕在化し、住宅着工戸数は更に減少していきます。そんな状況の中でも販売戸数を増やす住宅会社と、販売戸数が激減して倒産してしまう住宅会社の2極化が進んでいくと思われます。


※参考記事:2020.1.30 新建ハウジング




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