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更新日:2020/01/12

『住宅ローン金利選びに変化』


先日の日経新聞の記事に住宅ローン金利についての記事が出ていました。
「住宅ローン固定型急減」という記事です。


記事の内容によりますと、固定金利で住宅ローンを借りる人が急減しているとのことです。3メガバンクで住宅ローンを新規に借りた人のうち固定型は足元で3割強にとどまり、全国でも固定型の比率は2018年度に30%と2年前から約20ポイント下がりました。将来の金利上昇リスクは低いと判断して固定型より金利の低い変動型を選ぶ人が多いとのことです。長期金利の低下局面では返済額を確定する固定型に人気が集まる傾向がありましたが、超低金利の常態化でローン選びに変化が出てきています。

金融機関の販売姿勢も変動型の増加に影響を与えているようです。競争が激化する中でインターネット銀行を中心に変動金利を押し出すことで契約者の獲得につなげています。
ソニー銀行や住信SBIネット銀行などのネット銀行は0.4%程度で変動型の住宅ローンを販売していて、0.5~0.6%程度の3メガバンクよりも金利が低い状況です。

今まで住宅ローンは銀行の店舗で契約を結ぶのが一般的でしたが、対面の窓口を減らしてネット契約にシフトする銀行も出てきています。低金利で利ザヤが縮小するなかで人件費や事務処理の負担が重くなっているためです。

今後住宅ローンは店頭からネットにシフトしていく動きがより強まるようです。



※参考記事:2020.1.9日経新聞


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