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1.失敗しない土地選び

住宅建築をするためには工務店やハウスメーカーに行ってご自分の理想とした住宅建築をしてくれる会社を探します。土地がない方にとっては住宅建築をするためには土地探しも必要になります。土地を探して不動産会社に何回も足を運んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここで注意したいのが不動産会社は住宅建築のプロではないこということです。不動産会社は土地を売る(仲介)するだけですので、どのような住宅を建てたいかわからないのです。そこで工務店などは住宅建築の「プロ」ですので、理想の住宅建築ができるようにその土地があっているのか調査するのです。
土地探しは住宅建築する工務店などと「一緒に探す」ことが大事です。

2.建築コストについて

よくチラシで「坪単価〇〇万円」と表示して坪単価で比較して住宅建築価格を判断しがちです。

弊社では建築コストを「坪単価」としてお客様にはご照会してはおりません。なぜなら坪単価というのは決まりがなく会社により違いがあり判断材料にならないからです。たとえば床面積にしてもベランダやウッドデッキを面積に参入したり、外構工事やその他工事費を入れないで坪単価を出したりする場合もあります。建築コストは「トータルでいくらかかるか」で判断したほうがよいでしょう。

建築コストは設計手直し回数、材料費の値段、施工人件費、施工期間、住宅建築をする地域性や土地の形状、工事の難易度によっても変わってきますので、ご予算に応じてトータルな金額を把握することが重要となります。

3.自由な設計・デザイン

住宅の建築を考えるときどんなデザイン、テイストの家を思い浮かべるでしょうか?モダンな印象の家でしょうか?もしくはナチュラルなイメージ?中には「家のイメージなんてわからない」なんて言う方もいらっしゃるかもしれません。建築に臨まれるお客様は必ず直面する「問い」だと思います。

カクイホームではお客様とお話をしてゆく中でどんな建物をお客様が欲しているのか?しっかりヒアリングをいたします。そしてそこにどんなプラスαがあったらさらに良いものになるのか?新しい住まい、新しい生活の空間のご提案をしてゆきます。お客様と共にイメージを形にしてゆきます。

4.建物の構造の選択

毎年日本で着工される住宅の約半数が木造で、鉄筋コンクリート造が約3割。鉄骨造が約2割で建築されています。

木造の特徴としては建築コストが安く、他の工法と比べると大空間が造りづらいという特徴があります。また火に弱いとされていますが近年火に強い建築方法が開発され、都心の防火地域などでも3階以上や規模の大きい建物が建つようになりました。木造で大空間を造ったり、防火地域で規模の大きい建物を建てようとする場合、特殊な建築の方法をとる必要がありますが、それでも鉄筋コンクリート造や鉄骨造と比べると低コスト建てることができます。木造は住宅を造る場合にはコスト的にも工期的にもっとも適した工法だといえると思われます。ただ住宅に様々な目的を持たせようとすると、場合によっては木造では対応ができない場合があります。たとえば「建物の強度をさらに高めたい。」とか、「地下室を造りたい」、「大きなガレージを造るために壁や柱を減らしたい。」もしくは裏が崖地なので木造建築ができない。なんていうこともあるかも知れません。

カクイホームでは様々な工法での実績が豊富にあります。非木造は高コストになりがちですが、コストを下げるために木造との混構造という手法もご提案しています。是非お客様のさまざまなご要望をお聞かせ願いたいと思います。しっかりと対応させていただきます。

5.建物の耐震性能

建物の地震に対する強さは現在「耐震等級」という基準で表すことができます。

耐震等級1が確認申請レベル。これは震度6から7の震度でも倒壊しないというレベルですが大規模な修繕などは必要になり、場合によっては建替えが必要になります。耐震等級2は震度6から7でも一定の補修をすればそのまま住続けられるレベルで耐震等級1より1.25倍の耐震性能。※学校などはこのレベルが多い。耐震等級3は耐震等級1より1.5倍の耐震性能を持ち、震度6から7の地震に対して軽い補修で済むレベルです。警察署や消防署などはこのレベルが多いです。

木造の場合、耐震建築を考えるうえで基本とされる考え方を上げますと、屋根は軽いほうが耐震性能は強くなります。また耐震のために設置された壁はその量が多いほうが耐震性能が上がりますが、壁が多ければ多いほど自由な間取りに制約が出てくる可能性があります。また耐震壁は多いほど強いとは言えますが配置位置のバランスも大変重要です。偏った配置によって部分的に過度な力が加わってしまい、そのために建物が壊れる場合がありますので、壁の配置のバランスを計算して検証を行うこが必要です。また床がいかに強くできているかも重要です。そして金物のバランスの良い配置。といったところが大まかなポイントかと思われます。

6.建物の断熱性能

建物の「断熱性能」は近年大変注目されているキーワードです。車を購入される際には「燃費」を検討されると思います。家にたとえますと室内環境を整えるために消費されるエネルギーの量ということになるでしょう。その消費量を抑えるためにとても重要なのが断熱性能なのです。この断熱性能が良ければ良いほどエネルギー消費量が抑えられられます。

またこの断熱性能を高めながら太陽光パネル等を使ってエネルギーを創り出す建物にしてゆき、消費するエネルギー(空調・給湯・照明・換気)よりも創り出すエネルギーのほうが大きくなった場合、その建物をゼッチZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称)と呼んでいます。カクイホームはZEH住宅の供給量を増やすための取り組みをしています。

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