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「請負契約」とは。


請負契約とは、
住宅を建てるとき、建て主が施工業者に工事を請け負ってもらう契約です。
住宅の建築の場合、契約の段階では、対象となる住宅は存在していませんので、住宅を完成させるための「仕事」に対して対価を払う契約となります。

このような契約の形を「請負契約」といい、建売住宅や土地のようにすでに存在するモノを購入する場合は「売買契約」となります。
請負契約書の書式についての規定は、特にありません。
請負契約では、工事名称、場所、工期、請負代金などを記載した工事請負契約書をつくり、詳細な事項の約束事を取り決た契約約款、工事内容を示す設計図書、工事費用の明細を示す見積書などをそろえるのが原則です。

請負契約のように契約時に対象物が実際にはまだ存在していない場合の契約に際しては、不明な点や曖昧な点をなくした上で、契約当事者双方が署名捺印することが重要です。
工事請負契約書の書式として、住宅メーカーや工務店が用意した独自のものを使用する場合や、
日本建築士事務所協会連合会、日本建築士会連合会、日本建築家協会、四会連合協定工事請負契約約款による契約書を用いる場合など様々なケースがあります。

また、契約には工事費に応じた収入印紙代が必要となります。

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