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「住宅資金計画とライフシミュレーション」について

 

マイホームご購入を検討する上で、一番大切なことは「資金計算」です。
賃貸でお部屋探しをする際も、ご自身の収入から『いくらまでの家賃が払えるんだろう?』
『希望の家賃だと間取りはどんな部屋だろう?』『アパートなのか?マンションなのか?』
こんなことを考えながらお部屋探しされた経験のある方はたくさんいらっしゃるかと思います。

実は住宅を購入される場合でも、同じように『毎月いくらまでなら返済可能か?』
『自己資金をいくら用意して住宅ローンをどのくらい利用すればいいのか?』
『ご年収からいくらまで住宅ローンが利用できるのか?』
この「資金計画」がイメージ出来ていないと何を求めて動けばいいのかわからなくなります。
住宅購入では『お金に対するイメージ作り』が大切になります。
そこで当社では、という住宅資金シミュレーションソフトを用いてわかりやすく、解説を交えながらお客様へご説明しております。

①いくらぐらいの住宅を購入するほうがいいの?編
ここでは、お客様の税込年収から住宅ローンが最大でいくらまで利用できるのか?
そして毎月無理なくお支払可能な金額から借入目安額を算出することが出来ます。
この事例では、税込年収600万円、毎月10万円(ボーナス払いなし)のケースをご紹介します。金利は1%として、返済期間は35年にて算出するものとします。
借入可能額では「4,234万円」までご利用が可能です。次に毎月10万円のお支払の場合、 無理なく返済出来る借入額は「3,543万円」になります。特色としてはそれぞれ棒グラフで 比較できるところです。右側の棒グラフが左側の棒グラフより低ければ低いほど、ご収入に対してゆとりがあるということです。欲しい住宅のためにゆとりが無い資金計画をしてしまうと、毎月ご返済に追われてしまうような厳しい生活になってしまいます。ご希望の地域でご予算に見合う住宅を購入出来ない場合は、地域を見直す必要があるかも知れません。

②「賃貸」と「持ち家」、生涯の住居コストは?編
こちらでは85歳までの住居コストを想定し、どちらが良いのか?を比較します。
画像では明らかに「持ち家」が有利に見えます。ただし持ち家の場合、将来、マイホームのメンテナンスの費用などを想定しなければなりませんので、実は賃貸でも持ち家でも生涯にかかる住居コストに大きな変化は御座いません。ですが、持ち家の場合は住宅ローンを完済されると自分のモノになります。また住宅ローンは「団体信用生命保険」に加入しますので、ご主人様が万一のことがあった場合、団体信用生命保険で住宅ローンの残債分が返済されます。住宅ローンのセーフティーネットと言っても過言ではありません。この制度は賃貸にはなく、賃貸と持ち家を比較する上での最大の違いです。ですが、賃貸派のライフスタイルを否定する内容ではありません。若くて現役世代であれば働いて家賃をお支払すれば問題ありませんが、長い人生を考えると年齢を重ねて収入が見込めなくなっても家賃を払っていくというのはいかがなものでしょうか?
住宅ローンは最大で35年返済で資金計画が可能ですが、80歳の誕生日までに完済することが条件になりますので、44歳を過ぎてしまうと借入返済期間が減っていくので注意が必要です。
ここでお伝えしたいことは「年齢が若いうちに住宅ローンを組んだ方が有利」だということです。

まだまだお伝えしたい内容はたくさんありますが、まずは住宅を購入するとしたらどのくらいのお金が必要なのか?住宅資金計画から取り組んでみませんか?
当社では毎月『FP勉強会』を開催しております。また個別による住宅資金計画のご相談も承っております。


住宅資金計画はもちろんですが、お子さんの教育費やマイカー購入など、将来のライフイベントを想定した「ライフプランシミュレーション」を作成することも可能です。


当社では「住まいのFP診断 ヒアリングシート」もご用意しております。
こちらの項目をご記入いただくだけで、より具体的な”人生におけるお金の見える化”をご提示させていただきます。



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