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狭小地・変形地

狭小地や変形敷地での建築
一言で狭小地と言って土地によってさまざまな環境が考えられます。ただ単に土地が小さいというだけでしょうか?もしかしたら「道路からその土地に行くまで狭い通路があって車が入れない」とか、場合によっては道に接していないなんて言う土地も中にはあります。または人通りの多い商店街の中の土地。それと都内などで多いのは高さ制限や建ぺい・容積率が厳しくて思った大きさの建物が入らないなんてお悩みの方もいるかもしれません。または商業地域内で建蔽率や容積率を法制限ギリギリまで使って建てたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。そのお客様ごとに、その土地ごとに、もしくは利用目的や環境ごとに狭小という定義も変わってくるのかもしれません。

旗竿敷地などの変形敷地形状

例えば旗竿敷地。狭い通路の奥にまとまった土地がある形状です。その通路が2m有るかないかというところが申請上まずは大きな問題と言えますが、施工上可能なのかという検討が必要な場合もあります。車両が土地の前までいけないような状況の場合、まずは基礎工事でどうやって土を出すか考えねばなりませんが場合によっては基礎は手で土を掘り出しますし、材料はクレーンではなく一つ一つ車を移し替えたりもしくは担いだりして搬入搬出します。施工の問題に関してはコストは少々かかるかもしれませんが、工夫をすればある程度のことはクリアできると思って良いと思います。それと設計について。すべての旗竿敷地は住宅地に不向きなのかというとそんなことはないと思います。良く旗竿敷地は売却時に安くなってしまうこともあるなんて話も聞きますが、住むためには道路に面した土地よりも良い環境になりえる場合だってあるのです。それにはやはり設計の考え方なのでしょう。狭小な土地でも光の取り込み方、風通しなど工夫によっては通りに面した土地よりもより落ち着いた、住宅向きの土地になる場合もあるのです。一概に旗竿敷地や狭小敷地が悪いとは考えなくてもよいと思われます。

接道状況の良くない敷地


土地が道路に接していない土地での建築。これは基本的に建築基準法では新築や大規模改修工事を認めてはいません。ただ、そこにお住いの方はその建物が朽ちるまで改修工事もせず耐震化もせずにそのまま住まなくてはいけないのでしょうか?そんなことはないでしょう。やはりそこで住まう方の生命や人権という立場も考慮しながら管轄の建築指導課との協議の上何ができるのかを考えてゆくことになろうかと思います。もちろんその土地それぞれの判断があると思われますので何ができるというのは断言できませんが、何もできないと悲観することはないと思います。そういう場合のお手伝いなどもさせていただいております。是非ご相談ください。

商業地などで最大限土地を有効利用したい場合


商業系の用途地域などで境界ギリギリまで建築したいというようなご要望をいただくことがあります。そういうご要望では商店街の中なんていうことも多いです。

過去に建築させていただいたお客様は商店街の中で土地を最大限有効利用されたいとのことで、地下利用をすることになりました。地下ではライブハウスを経営されるご計画でした。商店街の中のライブハウスということで音漏れも大変気を遣い、地下が最適だろうということになったのです。

しかし、工事はかなり難しい部分もありました。隣地に4階建てが建っていたり、隣接しているため地下の残土掘削は細心の注意を払いましたし、近隣がみな店舗の為、営業の邪魔にならないように朝の暗い時間に材料の搬入などをしました。

計画当初は近隣に迷惑をかけずに本当に建築可能か心配な部分もありましたが、何とか無事乗り切ることが出来ました。1階は店舗、地階はライブハウスということですぐにテナントも付き、収益物件としても計画通りの建築ができました。





カクイホームではお客様の土地の状況に合わせて、設計と施工を考えてゆきます。何かお悩みの際にはまずはご相談ください。





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